ドラフト会議でハプニング 6巡目のヤクルト、阪神の指名前に2度ストップ
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」(22日、都内ホテル)
6巡目で2度も指名が止まるハプニングが起こった。ヤクルトの指名前と阪神の指名前にスタッフが両球団のテーブルにかけつけ、助言を送る場面があった。
2024年はオリックスの6位指名でトラブルが発生。該当選手のリストから漏れた選手を指名しようとしたことで、会議が約20分間中断していた。
2025年は西武の6巡目で指名が止まるハプニングが起こった。各球団はテーブルにあるパソコンで指名選手を打ち込むが、不具合が発生。慌ててスタッフが西武のテーブルへ駆けつけ、対応する場面があった。その後、西武は6位で四国銀行の川田悠慎内野手を指名した。
