現役ドラフト12月9日に実施 今年のトレード選手も対象

 日本野球機構(NPB)は14日、今年の現役ドラフトを12月9日に実施すると発表した。

 指名方法は従来通りとなるが、規定の一部が修正され、昨年のクライマックスシリーズ終了翌日から今年の7月31日までにトレードになった選手を指名対象とすることが可能になった。保科求己法規室長は「2巡目を活性化させるために対象が広がった」と説明した。現役ドラフトは出場機会に恵まれない選手の移籍の活性化を目的に2022年に導入され、今年で5回目となる。

 また来季も出場選手登録は31人、ベンチ入りは26人とし、外国人選手登録は5人、ベンチ入り4人を継続することも発表された。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス