西武・武内 先制許すも最少失点で切り抜ける 球数は2回で50球に
「CSパ・ファーストS・第3戦、西武-日本ハム」(12日、ベルーナドーム)
西武が前日に続き、先制を許した。
初回をわずか10球、三者凡退で切り抜けた武内だったが、二回に郡司、レイエスに連打を許し、1死一、二塁とされると、野村に外角低めのチェンジアップを拾われてタイムリーとされた。
なお2死一塁で山縣を迎えた場面ではボークを取られて2死二、三塁とピンチを広げ、ベンチからは豊田投手コーチがマウンドへ。一呼吸置いた後には山縣を二ゴロに仕留めて最少失点で切り抜けた。二回には40球を要し、早くも50球を投げた。
