「獅子女スタイルに早変わり」国歌独唱の藤あや子が着物姿から一変 客席でガチ応援の姿に反響「勝利の女神!毎日来て!」
「CSパ・ファーストS・第1戦、西武-日本ハム」(10日、ベルーナドーム)
演歌歌手の藤あや子があでやかな振袖姿で国歌独唱を行った。
西武ファンで埋まった本拠地に伸びやかな歌声を響かせた藤。国歌独唱を終えると、着物姿から一変、西武のユニホームを着用して客席で試合を観戦した。自身のXでがフラッグを振る写真を添え、「れおほーーー!!!サヨナラホームラーーーーーン」と興奮気味に記した。
コメント欄では「勝利の女神!」「観戦もされてたのですね」「君が代斉唱からの獅子女スタイルに早変わりなあや子様」「勝利の女神様!毎日来てください!」「え?ここで観戦?」「君が代鳥肌立ちました」などの声が寄せられた。
この日、着用した着物は推し球団である西武を意識しての選択。国歌独唱後の取材で、「ライオンズファンということで、紺色青系とか白系で選んだんですけど、派手な方がいいと思って藤あや子の藤色入れて、普段は着る機会はないんですけど、晴れの舞台なので振袖にしました」と明かしていた。
