痛恨被弾の日本ハム・細野 打たれた瞬間に頭を抱える「失投です。うまく打たれた」
「CSパ・ファーストS・第1戦、西武3-2日本ハム」(10日、ベルーナドーム)
日本ハムは十回に痛恨のサヨナラ負け。初戦を落とし、ファイナルS進出へ後がなくなった。
十回は6番手・細野がカナリオに痛恨のソロ被弾。打たれた瞬間、頭を抱え、呆然と打球を見送った。膝に手を置き、しばらく顔を上げることができなかった。
ペナントレースでは12試合すべて先発登板。短期決戦でリリーフとして待機し、「五回に有原さんがいったタイミングで投げるなら延長だよと言われてました」という。甘く入った一球を仕留められ、「もちろん失投です。打ったバッターが良かったですし。うまく打たれたなという感じです。僕のイメージしていた打ち取り方ができなかった。コントロールミスというか、バッターの待ち球を読みミスです」と振り返った。
