巨人 侍ジャパンに11勝左腕・竹丸が選出 29歳森田も初選出 井口監督「主力のピッチャーとして考えています」
侍ジャパン・井口資仁監督の初陣となる11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」(12日~15日・東京ドーム)の出場予定選手発表会見が7日、都内で行われ、巨人の新人・竹丸和幸投手(24)が初選出された。
竹丸は1年目の今季、新人ながら開幕投手を務めて勝利投手になったのに始まり、安定した投球で先発ローテーションの一角を担い22試合に登板し、11勝9敗、防御率3・27をマークした。
井口監督は「主力のピッチャーとして考えています。11月で大変ですけど、主力としてなげてほしい。このピッチングがプレミアにつながっていくので」と語った。
巨人投手陣からは、貴重な中継ぎ左腕として20試合連続無失点などを記録した3年目の森田駿哉投手(29)、今季10本塁打を記録した佐々木俊輔外野手(26)の3人が選出された。
同大会は若手主体で挑む大会で、参加資格は24歳以下か入団3年目以内、29歳以下は3人まで出場できる。侍ジャパンは現在2連覇中で、今回は3連覇への挑戦となる。
