巨人・橋上監督代行 ダルベック、坂本、松本は「まだ現状もベストとは言いがたい」CSまでの回復具合を見極めへ
巨人が6日、東京ドームで10日に開幕するクライマックスシリーズ・ファーストステージに向けての全体練習をスタートさせ、橋上秀樹監督代行がシーズン最終盤で体調が万全ではなかった選手らの復調を最優先課題に挙げた。
決戦まで4日間。どんな期間にしたいか尋ねられた指揮官は「(シーズンの)最後の方、ちょっとコンディション不良というか、万全じゃない選手が何人もいましたので、まずは、少しでも本番に向けて体調が戻るようにというのが一番大事」と話した。
視線を向けるのはこの日のウォーミングアップで別メニューだった3選手だ。「ダルベック選手、坂本選手と松本選手。最後の方、コンディションがあまりよくなかった選手に関しては、まだ現状もベストとは言いがたい」と明かし、「10日までの間に様子を見ながらどのぐらい改善するかというところは、陣容を固める意味でも大事になってくる」と発言。今後のCSを戦い抜く上で欠かすことのできない3選手の状態を見極めていく方針を示した。
