巨人・大勢 右肘痛から実戦復帰が見えた ブルペンでの連投クリアでフェニックス・リーグへ「必要とされるパフォーマンスをすること」
右肘痛から復帰を目指す、巨人の大勢投手が4日、ジャイアンツ球場でブルペン入りし、連投の中20球を投げた。
復帰ロードは最終段階に入った。連投チェックも無事に終え「感触としては悪くない。ケガの箇所の痛みとかはない」と上向いている状態を実感。実戦復帰へ、着実に歩みを進めている。
チームは3日のDeNA戦に敗れ、143試合目で2年連続のV逸が決まった。杉内投手チーフコーチは大勢について「フェニックスとかに行く可能性はありますけども。あとはもう本人次第ですね」と説明しており、この日の大勢は「フェニックスには行きます」と離して実戦復帰のメドも立った。
ここまで苦しみ、後半戦に貢献できなかった重責も理解している。ただ、まずは目の前の実戦を見据え、「必要とされるようなパフォーマンスをフェニックスですること」と言う。CSステージでの復帰へ、可能性をつなぎたい。
