ロッテ 引退試合の角中は3打数無安打2三振 八回に右翼でラストプレー、ファン大歓声
「ロッテ3-4ソフトバンク」(2日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ・角中が引退試合。6番・左翼でスタメン出場し、3打数無安打2三振に終わった。試合は九回に3失点し、逆転負けした。
角中はソフトバンク・前田悠との対戦で三振、一ゴロ、三振。八回の守備からはファンの陣取る右翼へ。八回2死から柳田の右飛を捕球した際には大きな歓声と拍手で湧いた。
1点を追う四回、井上が左越え8号同点ソロ。生還すると手渡されたタテ54センチ、横42センチの特大の“角中顔ボード”を持ってハイタッチ。さらに高々とスタンドに掲げた。七回にはドラフト4位ルーキーの桜井が中前打。プロ初安打を記録した。
先発・田中は勝ち星はつかなかったが、6回5安打1失点の好投。初回に近藤に先制ソロを許したが、二回以降は無失点に抑えた。七回に登板した鈴木は1回無失点に抑えて39HP目。タイトルを確定させた。
