ロッテ 井上が8号同点ソロ「何としても勝てと言われたので」引退試合の角中顔ボード掲げる
「ロッテ-ソフトバンク」(2日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが井上の1発で同点に追いついた。
1点を追う四回1死、ソフトバンク先発・前田悠の真ん中高めに入る145キロの直球をジャストミート。打球は高々と上がって左翼スタンド中段に達する8号同点ソロとなった。9月以降5本目と量産している。
この日は角中の引退試合。井上は生還するとチームメートから手渡されたタテ54センチ、横42センチの特大の“角中顔ボード”を持って仲間とハイタッチ。さらに高々とスタンドに掲げていた。
「今日は何としても勝てと言われたので、先制されましたがなんとか追いついて、追い越せるようにと思って打席に入った結果がいい結果に繋がりました。僕が角さん(角中)の前を打っているので、チャンスで回せるように頑張っていきます」とコメントした。
