DeNA戦力外のドラ1右腕が現役続行を希望「続けたい気持ちは強くあります」ファンに感謝の思いも伝える
DeNAを戦力外となった小園健太投手(23)が30日、インスタグラムを更新。球団から戦力外通告を受けたことを報告したうえで、現役続行を目指す決意を記した。
小園は阪神と2球団競合の末、DeNAがクジを引き当てドラフト1位で入団。2024年にプロ初登板を果たし、翌25年にプロ初勝利をマーク。だが故障に悩まされわずか1試合の登板にとどまり、今季は1軍登板がなかった。
三浦監督がつけた背番号「18」を継承し、次世代のエースとして期待された右腕。故障に悩まされ、プロ5年間で1軍登板は2試合、1勝1敗、防御率9・39だった。
▽SNSに投稿された全文は以下。
先日報道にありました通り、横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けました。
5年間という短い間でしたが、ベイスターズファンの皆様の熱く温かい声援に、何度も背中を押していただきました。皆様の期待に応えることができず、悔しい気持ちでいっぱいです。
この5年間、たくさんの方々に支えていただき、素敵な方々に恵まれ、野球選手としてだけでなく、一人の人間としても大きく成長させていただきました。今の自分があるのは、支えてくださった皆様のおかげです。本当に感謝しています。
僕自身、まだまだ野球を続けていきたいという気持ちは強くあります。これからも自分らしく、野球と向き合い、前を向いて進んでいきたいと思います。これからも温かく応援していただけたら嬉しいです。
最後になりますが、ベイスターズファンの皆様、チーム関係者の皆様、5年間本当にお世話になりました。横浜DeNAベイスターズでプレーできたことを誇りに思います。5年間、本当にありがとうございました。
