元ソフトバンク選手 わいせつ致傷起訴内容認める 「堂上隼人」でプレー

 横浜市の路上で女性に暴行を加え、わいせつな行為をしてけがをさせたとして、不同意わいせつ致傷の罪に問われた元ソフトバンクの美嶋隼人被告(44)は28日、横浜地裁で開かれた裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。被告は「堂上隼人」の名前でプレーしていた。

 被告はソフトバンクに入団後の12年に福岡県内で女性にわいせつな行為をしたとして県警に逮捕され、球団から契約を解除された。13年に懲役2年の判決を受けた。

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