ロッテ 10四死球の投手陣にサブロー監督苦言「打たれるのは構わないけど10個ってさすがに多い」
「ロッテ3-8日本ハム」(28日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが敗れ借金は今季ワーストタイの12となった。
先発・ジャクソンは1点ビハインドの七回に押し出し2つを含む1安打4四死球を与えて降板。ジャクソンは計6四死球、2番手坂本は2四死球、4番手小野も2四死球と3投手で計10四死球を与えた。
サブロー監督は「ひどいですね。打たれるのは全然構わないんですけど、10個って、流石に多いと思うんで。もちろんピッチャーだけが悪いわけではなくて、全然打てなかったっていうところもあると思うし。どうせランナー出すなら打たれて出してほしいなと思います」と苦言を呈した。
打線は終盤に反撃。8点を追う八回に1死から代打山本、代打池田の連打で二、三塁とし、井上の犠飛で1点をかえした。九回には山口が33号2ラン。「山口のホームランが出たのも、普段出れなかった子たち、山本、池田が立て続けにヒット打ってくれたんで。今日はもうそこしか僕の中でもいいとこなかったかな」と振り返った。
