巨人 泉口友汰「すごくドキドキしました。なんとか食らいついて」決勝打に声弾む 3連勝中は7打点「9月で取り返そうと思って」
「巨人3-2ヤクルト」(20日、東京ドーム)
巨人が逆転で3連勝。暫定首位に立った。
1-2の七回はヤクルトの4番手・阪口に対して1死から佐々木、代打・丸、松本剛が3者連続四球を選んで満塁とした。2死後には、泉口がフルカウントまで持ち込み左中間へ逆転の2点二塁打。二塁上でガッツポーズを見せると、東京ドームの巨人ファンは大熱狂となった。
泉口はヒーローインタビューで「みなさんがつないでくださったチャンスだったんですごくドキドキしましたけどかえすことができて良かったなと思います。なんとか食らいついて。ボールでも1点ですし、打てたら最高だと思って割り切っていきました」と振り返り、「うれしすぎて勝手にガッツポーズが出てしまいました」と声をはずませた。
18日・中日戦でサヨナラ2ランを放ち、19日・同戦も3打点。この試合も2打点を挙げ、3連勝中は7打点の大暴れを見せている。「今年は5月が全然ダメだったので、9月で取り返そうと思って頑張ってます」と話した。
暫定で首位に立ったことについては「でも、まだタイガースが有利だと思うので。自分たちは目の前の試合を勝つこと意識して明後日からやっていきたいと思います」と振り返った。
