日本ハムが痛恨2連敗 有原が5回途中7失点で8敗目 清宮幸が20号&21号も空砲
「日本ハム6-9オリックス」(20日、エスコンフィールド)
序盤から失点を重ねた日本ハムが2連敗。オリックス戦では今季2度目のカード負け越しとなった。
先発の有原は五回途中10安打7失点で8敗目。初回に宗に先制の右越え3ランを被弾。二回は西川の右前2点適時打で追加点を許した。その後は内野ゴロで3併殺を奪うなどしてしのいだが、五回に太田の中前適時打で6点目を失い、交代を告げられた。さらに2番手の上原も、紅林と野口に適時打を浴びた。
打線は二回に清宮幸の右越え20号ソロ。三回は柴田が中前適時打を放った。6点を追う六回には野村の右越え17号ソロ、清宮幸の左越え21号ソロで追い上げた。さらに九回に2点を奪ったが、反撃も及ばなかった。
