日本ハム・伊藤6失点10敗目 打線の援護に応えられず「取られ方がすごく悪かった」 新庄監督も「ショックはでかかった」

 「日本ハム4-7オリックス」(19日、エスコンフィールド)

 日本ハム・伊藤が七回途中6失点でKOされ、10敗目を喫した。3年連続の2桁勝利はお預けとなった。

 二回に山中、内藤の連続適時打で2点を先制されると、打線が逆転して迎えた六回に宗に逆転2ランを被弾。その裏に柴田のプロ初アーチで追いついたが、直後の七回に今度は西川に勝ち越し2ランを浴びた。

 9三振を奪い「ボール自体は悪くなかった」と振り返りつつ「感じる力というか、そっちが弱かったかな。(ストライク)ゾーン(勝負)じゃなくて良かった」と反省。「取られ方がすごく悪かった。最後七回は(マウンドに)上げてもらった以上は何とか踏ん張りたかった」と肩を落とした。

 新庄監督も「追いついて、踏ん張ってほしかったね、伊藤くんには。2カ月勝ってなくて、1回勝って乗ってきてくれるかなと思った今日の試合だったんで、ショックはでかかった」と渋い顔。七回も続投させた判断を「次はやってくれるだろうっていう。僕の間違いでしたね、そこはね」と振り返った。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス