ロッテ・種市が1軍練習参加 4月末に左アキレス腱断裂「順調に回復しています」今後は「無理して試合に出るっていう感じでもない」
「ロッテ-西武」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
4月末に左アキレス腱を断裂し、手術したロッテの種市篤暉投手(28)が1軍の試合前練習に参加した。「ブルペンがすごく良かったので、ちょっとピッチングしに来たという感じです」と明かした。
リハビリを経て現在の状態を「違和感は若干ありますけど、気にしたりする感じでもないので、順調に回復してます」と説明。今後については「無理して試合に出るっていう感じでもないと思うので、本当に技術練習メインでやってるって感じです」と明かした。
昨年の契約更改の際には球団サイドに将来的なメジャー挑戦の意向を伝えたているが、「そこの部分は、コメント控えておきます」と話すにとどめた。
