オリックスが8年ぶり球団ワーストタイの屈辱3試合連続ゼロ封負け。逆転CS進出は風前のともしび
「オリックス0-8西武」(9日、ほっともっとフィールド神戸)
オリックスが2位西武戦で2018年以来、8年ぶりとなる球団ワーストタイの3試合連続ゼロ封負けを喫した。
試合は中7日で先発した九里が4回7安打、今季ワーストタイの6失点でKO。二回に平沢に先制打を許すと四回に林、源田、滝沢の走者一掃の右越え3点適時三塁打と打ち込まれた。
「このような投球になってしまい、申し訳ないという言葉しかありません」と猛省した九里。これで8月11日の敵地・楽天戦(楽天モバイル)以来4戦白星がなく、移籍後ワースト更新の11敗目(8勝)を喫した。
打線も二、四、八回に得点圏に走者を出すものの、西武・菅井ら投手陣の前に決定打が出なかった。
逆転CS進出を目指す中、今季16度目のゼロ封敗戦劇…。タフネス右腕・九里の不振、貧打線の惨状は痛すぎる。
