ロッテ・毛利 4回4失点で降板 3戦連続4失点「ゲームの入りが悪く複数失点してしまい、前回の登板と同じ形となってしまったことがすべて」
「ロッテ-楽天」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発の毛利が4回8安打4失点で降板した。味方が同点に追いつき、勝敗はつかなかった。
初回、1番中島、2番小郷の連続二塁打でわずか5球で先制点を失うと、さらにマッカスカーの適時二塁打、太田の適時打など打者9人の猛攻で計3点を失った。二回にも1、2番の連打からマッカスカーの犠飛で失点を重ねた。
「ゲームの入りが悪く複数失点してしまい、前回の登板と同じ形となってしまったことがすべてです」と振り返った。
8月16日の西武戦(ベルーナ)で2回4失点、同27日のソフトバンク戦(ZOZO)では5回4失点を喫しており、3試合連続4失点。
