侍ジャパン 田口壮氏、中日・大塚コーチが入閣候補に 11月からアジアプロ野球チャンピオンシップ
11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)から始動する野球日本代表「侍ジャパン」のコーチングスタッフに、メジャー経験のある田口壮氏(57)、中日の大塚晶文巡回投手・育成コーチ(54)がリストアップされていることが7日、分かった。
2028年のロサンゼルス五輪金メダルへ向け、井口新監督のもと首脳陣にもメジャー経験者が入ることになりそうだ。ヘッドコーチ格で検討されているのが、フィリーズ時代に井口監督と世界一を経験している田口氏。オリックス時代はイチロー氏と強力外野陣を形成。日本代表として00年のシドニー五輪にも出場している。大塚コーチは近鉄のリリーフとして活躍。04年にパドレスに移籍し、同年に34セーブを挙げた。2006年の第1回WBCでは胴上げ投手に輝いている。
