一瞬だけVIVANT出演の元プロ野球選手「俳優歴1分」の撮影現場がめちゃシュール スタッフのスマホに全力キメ顔「いい顔してた!」「悪人認定されてほしかった」
元日本ハムの杉谷拳士氏が7日、自身のインスタグラムに新規投稿。一瞬だけ日曜劇場「VIVANT」に出演した舞台裏を公開した。
杉谷氏は「自称・別班。日曜劇場デビューしました」と記し、「準備期間、約1カ月。現場に入れば、無数のカメラ。
想像を遥かに超える特大セット。そして独特の緊張感。『ついに俳優・杉谷拳士、始まったな…』と思っていたら……撮影時間、約1分。まさかのワンショット」とつづった。
VIVANTを感じさせない一室で、スタッフがスマホで撮影したシーンを公開した杉谷氏。まるで証明写真を撮るかのような光景だが、全力でキメ顔を披露。「それでも!!あの『VIVANT』の世界に自分がいることが、不思議で、かけがえのない時間でした」と振り返り、「ということで、本日から肩書きを変更します。職業:俳優特技:野球 所属:自称・別班。野球歴30年。
俳優歴1分。次回作のオファー、お待ちしております」と呼びかけた。
この投稿にファンも爆笑。ジャミーンが写真を見て善人か悪人かを判断するシーンだっただけにファンも「悪人じゃなくて良かった笑」「いい顔してた!」「個人的には悪人認定されてほしかった」「俳優デビューおめでとう」「しかも、スマホなんだ」「ついに特技が野球に」と爆笑していた。
