ヤクルト・池山監督「食らいついていきたかったけど」虎に競り負け 3位・DeNAとは3差に
「ヤクルト4-7阪神」(3日、神宮球場)
リーグ首位を快走する虎を苦しめたが、競り負けた。ヤクルト・池山隆寛監督は「何とか食らいついていきたかったんですけど」と悔しげな表情を浮かべた。
不振で2軍落ちし、約2カ月ぶりに1軍に復帰した主砲・オスナを4番に据えて打線を組み替えた。8番に入った赤羽が躍動し、三回に左翼席に6号ソロを放つなど3打席連続安打&打点をマークした。最大5点ビハインドから一時2点差まで詰め寄り、これまでと同様に最後まで諦めない姿勢を貫いた。
既に対戦カードでは負け越しが決まっている阪神に連勝して意地を見せつけたかったが、それは次回にお預け。CS進出を争う3位のDeNAとのゲーム差は3に広がった。チーム一丸となり、一戦必勝の心構えで戦って3位浮上を目指す。
