高校日本代表 織田翔希 初回から156キロで場内どよめく

 「U-18アジア選手権壮行試合、高校日本代表-大学日本代表」(29日、神宮球場)

 高校日本代表の先発・織田翔希(横浜)が初回から156キロを計測するなど150キロ台を連発した。

 先頭の岡田を153キロで二ゴロに仕留めると、続く赤堀は152キロで右飛。3番・榊原に対しての4球目には、夏野甲子園最速を同じ156キロを計測し、場内をどよめかせた。しかしファウルで粘られ10球目を中前打。続く渡部には中堅右を抜ける適時三塁打で1点を先制された。

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