中日 高橋宏斗の完全投球が途切れる 七回2死から筒香に四球で天仰ぐ エンカーナシオンは空振り三振でノーノーは継続
「DeNA-中日」(28日、横浜スタジアム)
中日先発の高橋宏斗投手が七回2死、筒香に四球を与えて完全投球が途切れた。
フルカウントからファウルで粘られ、最後は10球目の156キロが外角高めに外れた。
その瞬間、高橋宏は天を仰いで悔しがった。
高橋宏は六回まで打者18人をパーフェクトに抑えた。3巡目に入った七回は度会、牧を2者連続で遊飛に打ち取っていた。
筒香への四球後、続くエンカーナシオンの打席で暴投があり、2死二塁に。それでも最後はエンカーナシオンを空振り三振に仕留め、無安打無得点は継続した。
