中日 今季最長タイ5連勝!涌井秀章6回無失点で4勝目&サノーが3試合連続本塁打 チームは2カ月連続負け越しなし 逆転Aクラス入りへ前進
「中日4-0阪神」(26日、バンテリンドーム)
中日が今季2度目で最長タイの5連勝。2カード連続勝ち越しを決めた。これで8月は22試合で13勝9敗。4試合を残して月間負け越しがなくなった。
初回は、無死一塁で上林の三塁内野安打に佐藤輝の悪送球が絡み、一塁走者・福永が一気に生還して先制した。
五回には福永が4号ソロを放った。六回にはサノーが20号ソロ。来日2度目の3試合連続本塁打となった。
3-0の七回には福永が中前適時打を放った。
先発の涌井は序盤の3イニングを難なく切り抜けた。四回は先頭・森下に四球を与え、佐藤輝にも左前打を許した。
さらに無死一、二塁から大山に左前打を浴びたが、左翼・細川が本塁へストライク送球で4二塁走者・森下をタッチアウトにした。
その後も危なげない内容で6回5安打無失点、83球で降板し、4勝目を挙げた。
阪神には2022年以来、4年ぶりの2カード連続で勝ち越しとなった。
