オリックス 斎藤が汚名返上の今季初先発でもふるわず 2回5失点でKO

初回に2点を失い、顔をしかめながらベンチに戻る斎藤(撮影・坂部計介)
初回に2点を失い、顔をしかめながらベンチに戻る斎藤(撮影・坂部計介)
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「オリックス-楽天」(26日、京セラドーム大阪)

 高卒4年目右腕・斎藤響介投手(22)が今季初先発し、2回5安打5失点(自責3)でKOされた。

 初回から村林、YG安田の適時打で先制され、二回も宗山の右越え2点適時打、マッカスカーの左前適時打で計5点を奪われた。

 2年ぶりの1軍登板となった7月22日・ソフトバンク戦(ペイペイ)では一回も持たずの7失点で降板し、防御率は189・0。今回の6連戦で“谷間”を任された斎藤は登板前「一人ずつ、抑える気持ちで頑張っていきたいです。シーズンは少ないですけど、ここから投げられるよう、頑張っていきたい」と意気込んでいたが、結果は振るわなかった。

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