ヤクルト 長岡秀樹が快挙!球団日本人初の2試合連続先頭打者本塁打 神宮が熱狂 初球を捉えて右翼席へ
「ヤクルト-巨人」(26日、神宮球場)
ヤクルトの長岡秀樹内野手が2試合連続先頭打者本塁打を放った。
初回先頭で、井上の初球のストレートを捉えて右翼席へ。先制の8号ソロに神宮につめかけたファンは騒然となった。
2試合連続先頭打者本塁打は、セ・リーグでは2023年のDeNA・佐野以来。球団では1978年のヒルトン以来で、日本人選手では初の快挙となった。
長岡は25日・巨人戦(神宮)でも初回先頭で、則本に対して1ボールからの2球目を捉えて右翼席へ運んでいた。
