朝ドラ、国宝出演の俳優がヤクルト-巨人戦でファーストピッチセレモニーに登場「一生、生かせる」スタンド大歓声
「ヤクルト-巨人」(25日、神宮球場)
俳優・下川恭平が、ファーストピッチセレモニーに登場した。
母親の誕生日にちなんだ「108」の背番号が入ったユニホーム姿でマウンドに立ち、ノーバウンド投球を披露。スタンドは大きな拍手と歓声に包まれた。
派手にガッツポーズも決めて「安心です。良かった。安心の気持ちが大きいです。100点です」と笑顔。「話をいただいて4カ月前くらいから練習しました」と明かす。今回、始球式を務めたことは今後の俳優業に「一生、生かせる」と胸を張って語った。
下川は連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)や映画『国宝』に出演。芝居や歌だけではなく卓越した身体能力の高さも兼ね備えている。
