都市対抗大会の出場枠36チームに拡大 社会人活性化に向けて来年から4増

 社会人野球を統括する日本野球連盟は25日、都市対抗大会の出場枠を来年の第98回大会から4増の36チームに拡大すると発表した。26日に東京ドームで開幕する第97回大会を含め従来は32チームが原則で1971年以来、56年ぶりの変更という。開催期間は1日延びて13日間となり、来年は7月14~26日に東京ドームで行われる。

 地区別の出場枠の平準化や地方での社会人野球の活性化などが狙いで、北信越、中国、九州の出場枠がそれぞれ1増に。残る1枠は北海道と東北の次点のチーム同士による代表決定戦で争う。

 来年の全日本クラブ選手権を9月18~21日に福島県内の3球場で実施することも発表された。

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