ロッテ2カ月ぶり3連勝 藤原「集中力切らさず」先頭打者弾 小川決勝二塁打 ジャクソンはチームトップタイ9勝目
「ロッテ3-2日本ハム」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが接戦を制し6月21日以来、約2カ月ぶりの3連勝を飾った。
同点に追いつかれた直後の六回、2死一、二塁から小川が有原のシュートを捉え右翼線に決勝二塁打。「最近打てていなかったので、なんとかランナーを返すことができて良かったです」と喜んだ。
打線は序盤から有原を攻略。初回に藤原の今季3本目の先頭打者本塁打で先制。内角のカットボールを右越えに運ぶ7号ソロとし、「集中力も切らさずしっかり最初の打席から入っていけましたし、先制することができて良かったと思います」と振り返った。
三回は1死から藤原が中越え二塁打で出塁。続く西川は詰まりながら左前に落とす適時打で加点した。「打ったのはシュートです。1打席目はシュートで攻められてアウト取られていたので、この打席はしっかり行こうと。うまく踏み込んで打つことができて良かったです」とコメントした。
先発のジャクソンは6回3安打2失点で、八木にならんでチームトップタイの9勝目。六回1死まで無安打に抑える投球。水谷の内野安打でこの日初安打を許すと、2死後、レイエスに一時は同点となる2ランを被弾。その裏に味方が勝ち越した。九回を占めた横山は30S目を挙げた。
