巨人 連勝が3でストップ 師弟コンビ坂本、増田陸アベック弾で2度追いつくも 18試合連続無失点中だった堀田が決勝点献上

 「巨人2-3広島」(23日、東京ドーム)

 巨人の連勝が「3」でストップ。2度追いついて中継ぎ勝負に持ち込んだが、18試合連続無失点中だった堀田が決勝点を許した。

 粘る先発・小笠原を救ったのは、師弟コンビのアベック弾だった。1点を追う四回に坂本が先頭で打席に入ると、外角低めの直球を捉えた。7月17日以来となるアーチを左中間席まで描き、5号ソロで一時同点弾。さらに1点を勝ち越された直後の六回には1死から増田陸が3号ソロで試合を振り出しに戻した。

 増田陸にとって、明秀学園日立時代の恩師・金沢成奉監督が光星学院(現八戸学院光星)監督時代に坂本勇を指導したという共通点もある。二人はオフの自主トレも一緒に行うなど、師弟コンビを築き、この日はアベック弾で試合を動かした。

 投げては小笠原が苦しみながらも6回7安打2失点の粘投。「あまり調子がよくない中で、大城さんのリードと野手の皆さんに助けられながら、何とか試合を作ることができました」と振り返った。

 小笠原はこの試合を含めて6登板全てでクオリティースタート(6回以上で自責点3以内)と、安定感のある投球を続けている。

 それでも同点の八回、ここまで18試合連続無失点だった堀田が無死一、三塁を背負う。1死を挟んで、秋山に勝ち越し犠飛を許した。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス