ソフトバンク・栗原が33号同点グランドスラム 5回3失点だった前田悠の今季初黒星を消す
「日本ハム-ソフトバンク」(20日、エスコンフィールド)
ソフトバンクの4番・栗原が八回、起死回生の同点グランドスラムを放った。
1-5の八回、この回から登板した福島の乱調につけ込み、2四球と周東の安打で無死満塁。ここで両リーグ本塁打数トップの栗原が2ボールからの3球目、真ん中に甘く入った151キロを完璧にとらえた打球が右翼スタンドへ突き刺さった。
この日は今季開幕10連勝だった先発の前田悠が5回7安打3失点で降板。このまま敗れれば初黒星となる危機だったが、栗原の同点満塁弾で勝敗はつかなかった。
