突然の伏線だった VIVANT 11話の冒頭4分 いきなり敵が中国と明示されてた 画面に3秒
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第14話(第2シーズン・第4話)が16日に放送された。
突然姿を消した公安刑事野崎守(阿部寛)がイスラエルに密航。乃木憂助(堺雅人)らの隙をついて別班情報を流したのは野崎で、これを受けて別班5人を襲撃したのは元中国公安部第6局長の樊林杏(=ハン・リンシン、宮下今日子)が率いる中国の裏組織シンシーだったことが判明した。表向きは多国籍の民間情報機関で、アゼルバイジャンの隣国ゴルバド共和国のルモーにある民間企業の工場敷地に本拠を置いていた。
バルカで黒須駿(松坂桃李)を襲撃した工作員もシンシー配下であることが判明し、襲撃された別班5人が集められ、シンシーの施設で監禁されていた。
第11話の冒頭4分、日本で乃木がノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)を銃撃した同時間。中国側からトラックでバルカに入国した黒須襲撃犯5人が、「本部からです」「予定通り間もなく同時決行するそうです」とやりとりし、字幕で「(中国語)」と3秒ほどのテロップが入っていた。
襲撃犯は通過するだけと申告して入国したバルカで黒須襲撃後、ロシアに抜け、パスポートにも数日前にロシアから中国に入国していたようなスタンプも押され、国籍不明ではあったが、初回冒頭で中国組織であることが提示されていた。
【DsDrama】
