決勝は健大高崎と智弁和歌山の群馬勢VS和歌山勢対決に 甲子園決勝では初 過去春夏6度の対戦は3勝3敗と互角
第108回全国高校野球選手権は20日、準決勝2試合が行われ、智弁和歌山と健大高崎が22日の決勝に進んだ。智弁和歌山は3度目の優勝を果たした2021年以来5年ぶり5度目、24年センバツ覇者の健大高崎は夏は初の決勝。
決勝での群馬勢VS和歌山勢対決は春夏を通じて初めて。
群馬勢VS和歌山勢の甲子園での対戦は春夏合わせて過去6度あり、3勝3敗の互角。そのうち春は4度で2勝2敗、夏は2度で1勝1敗とこちらも全くの互角だ。
最も古い対戦が1933年春の第10回センバツ1回戦で、海草中(現・向陽)が桐生中(現・桐生)に3-0で勝利した。最新は79年春1回戦で前橋工が田辺商に11-0で勝った。
◆群馬勢VS勢和歌山の甲子園対戦成績
1933年春1回戦 桐生中●0-3○海草中
47年春2回戦 桐生中○10-2●海草中
51年夏1回戦 桐生●1-3○県和歌山商
63年夏3回戦 桐生○9-4●南部
65年春準々決勝 東農大二●0-5○市和歌山商
79年春1回戦 前橋工○11-0●田辺商
