横浜・村田監督「昨年のセンバツで戦ったときからずっと」 智弁和歌山の変わらぬ印象 準決勝前日練習
第108回全国高校野球選手権大会の準決勝を前に横浜が19日、大阪市内のグラウンドで練習を行った。打撃練習やキャッチボールに加えて全員がはだしでジョギングするなど調整した。
村田浩明監督(40)は昨春センバツ以来の対戦となる智弁和歌山について、「強打。ぶんぶん振ってきて、ビッグイニングを作るようなチームだっていうのは昨年のセンバツで戦ったときからずっと思っている」と昨年と変わらない爆発的な打線の印象を語った。
続けて、「明日はどう抑えて、いかに先制点を取れるかっていう試合展開を予想して準備に入っている」と明かした。
カギとなる選手については「ケンカができるような選手。暴れるような、アグレッシブに激しくできるような選手がキーになってくるかな」と話した。
