日本ハム またソフトバンクに惨敗 伊藤が炎上3回7安打5失点 打線もピタリ3安打 新庄監督「中心バッターに打たれ過ぎ」
「日本ハム1-7ソフトバンク」(18日、エスコンフィールド)
王者にまたひねられた。エースが打ち込まれ、2戦連続2桁得点だった打線もパタリと止まってわずか3安打。日本ハムの連勝は2で止まり、今季のソフトバンク戦は3勝15敗。シーズン20敗を喫した01年と同じペースだ。
伊藤大海投手が3回7安打5失点と炎上した。二回に先制を許し、レイエスのソロで追いついた直後の三回も近藤、柳田の適時二塁打などで一挙4失点。今季最短降板で自身5連敗となる8敗目を喫し「変化球をうまく打たれた。いろんな策を考えながらチャレンジしていかないといけない」と、厳しい表情を浮かべた。
新庄剛志監督も「良くなかったね。中心バッターに打たれ過ぎというか」と指摘。ソフトバンク戦の惨状には「こういう年もありますよ。またひっくり返るかもしれないし」と受け止めつつ「明日何とか勝てるように考えます」と巻き返しを期した。
