横浜高OBの多村仁志氏「先生がいなかったら、今の私はありません」 亡くなった渡辺元智元監督を悼む 「手を焼く生徒だった私を真人間にしてくれた」と感謝の思い
横浜(DeNA)やソフトバンクなどで活躍した多村仁志氏が17日、自身のインスタグラムを更新。「恩師でもある横浜高校の監督でもあった渡辺元智先生がお亡くなりになりました」「本当に残念でなりません」などとつづり、故人を悼んだ。
「つい最近、渡辺先生から電話をいただきました」とし「『多村の解説は分かりやすくて、よく勉強してるな!』そう言って褒めていただいたことが、本当に嬉しかったです」と記した多村氏。「手を焼く生徒だった私を真人間にしてくれた先生。渡辺先生がいなかったら、今の私はありません」と感謝した。
「富士山に登る第一歩
三笠山に登る第一歩
同じ一歩でも覚悟が違う
どこまで登るつもりか
目標がその日その日を支配する」
多村氏は「渡辺先生(監督)の教え子たちに受け継がれている、大切な言葉です」と紹介。「これからもこの言葉を胸に刻み、先生から教えていただいたことを忘れずに歩んでいきたいです」と誓い、「渡辺先生、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と結んだ。
