PL史上屈指の強打者「まさか、こんなに舐められてるとは…」後輩・上重聡アナの告白 OB訪問が迷惑だった
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が15日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日は「もう1つの熱闘甲子園」。高校球児ツラすぎ厳選集として、名門野球部OBたちの過酷エピが公開された。
名門PL出身の元日本テレビでフリーの上重聡アナウンサーは、先輩・福留孝介氏のOB訪問を振り返った。
上重アナは、福留氏本人を前に「うわ、またドメ(福留氏)が来たよ…」と当時、密かに思っていたことを明かして福留氏を笑わせた。
上重アナは「あの…、福留さん、社会人に進まれて…。大阪の社会人のチームだったので、よくPLの方にもご指導で来ていただいて。当時、アトランタオリンピックの日本代表に選ばれていて、日本代表でやっている最新のトレーニングみたいなことを『こういうのを今やってますよ』って教えに来てくださるんですが…」と述懐。
つづけて「それが、ものすごくしんどいんです。やっぱり最新なので。そうすると、我々の練習も、さらにしんどくなるというか。厳しくなって。めちゃめちゃしんどいんです。福留さんが来ると練習がしんどくなるんで…。(後輩たちで)『ドメが来たよ…』っていう」と明かして笑わせた。
福留氏は爆笑する浜田に「いや、これね…。理由があって。当時のコーチから連絡が来てて。『いろんな練習方法があったら、ちょっと教えに来てくれ』と。僕は頼まれて行ってたわけです。なのでね…。まさか、こんなに僕のことが舐められてるとは…」と苦笑して、さらに浜田を爆笑させていた。
福留氏は、名門PL史上でも屈指の強打者として知られ、プロ入り後も走攻守そろった外野手として活躍。日本球界で首位打者2回、最高出塁率3回、MVP1回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞5回の実績を挙げ、08年にFAでカブス移籍した際には4年53億円で契約。13年から日本球界に復帰。96年アトランタ・04年アテネ五輪、06・09年WBC日本代表。
