甲子園去る霞ケ浦ナインに大きな拍手 横浜相手に先制点&2度のリード奪う堂々たる戦いぶり SNS「よく頑張ったよ」「胸張って帰って来て」
「全国高校野球選手権・3回戦、霞ケ浦2-5横浜」(16日、甲子園球場)
霞ケ浦が逆転負け。春夏通じて初の8強進出はならなかった。
それでも強豪の横浜から今夏初めて先制点を奪い、2度もリードを奪った戦いぶりには、グラウンドを去るナインに甲子園から大きな拍手が送られた。
霞ケ浦は四回、連打で無死一、三塁の好機をつくると、渡辺の中犠飛で1点を先制。横浜にとっては今夏初めての先制失点だった。
1-1の五回には2死から加藤が右へ二塁打。村上が中前タイムリーで続き、再び1点を勝ち越した。六回に4点を奪われ逆転され、その裏から2番手で登板した横浜のエース・織田に対しては1本の安打も打てなかった。それでも堂々たる戦いにSNSでも「全力ってグッとくる!!」「横浜高校相手によく頑張った!!胸張って帰って来て欲しい」「先制して、再びリードして、よく頑張ったよ」「霞ケ浦高校、いい試合でしたっ!」「霞ケ浦いいチームだったな。もっと続きが見たかったよ。お疲れさまでした」などと称賛や労いのコメントが寄せられた。
