ソフトバンク快勝で連敗3でストップ 五回に近藤が右翼フェンス直撃の先制タイムリー 松本晴が5回無失点 小久保監督「今日負けるのと勝つのでは大違い」
「ソフトバンク6-1楽天」(16日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが快勝し、連敗を3で止めた。
四回まで両チーム無得点だったが、五回に近藤の右翼フェンス直撃のタイムリーでソフトバンクが1点を先制。六回には庄子の2点三塁打と正木の19号2ランで一気にリードを広げた。投げては先発松本晴が粘りながら5回無失点。その後は盤石のリリーフ陣で逃げ切った。
小久保監督は「今日、負けるのと勝つのでは大違い。でも今日勝てば今週は3勝3敗だという思いはありました。リリーフを早めに突っ込んだのは試合を落とせないというのもあったし、勝ちパターンの投手の登板間隔が空いていたからね」と明るい声で振り返った。
移動日を挟んで今季14勝3敗と大きく勝ち越している日本ハムと敵地で3連戦。「選手も今一番しんどい時期だと思う。丸一日の休みではないけど、しっかり休養して明後日を迎えたい」と前を見据えた。
