巨人・竹丸 自己ワーストタイ3回8失点 橋上監督代行「備わっていたはずのものがだいぶ崩れている」

 「中日11-2巨人」(15日、バンテリンドーム)

 巨人・竹丸和幸投手がサノーに2打席連続で本塁打を被弾するなど、自己ワーストタイの3回8失点の乱調。先発としての役割を果たせず、「本当よく打たれましたし、本当良くなかった」と言葉を絞り出した。

 代木も3失点し、今季5度目の2桁失点の大敗。橋上監督代行は、竹丸について「右左関係なく、根本的に球の質や球威も含めて、もともと備わっていたはずのものがだいぶ崩れている」と要因を挙げた。

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