仙台育英 3年ぶりベスト8 初回に主砲・田山の先制打などで3点を先取、中盤、終盤にも加点 3投手の継投で反撃しのぐ
「全国高校野球選手権・3回戦、拓大紅陵3-6仙台育英」(15日、甲子園球場)
仙台育英が快勝。準優勝した2023年夏以来のベスト8進出を果たした。
打線は初回2死三塁で4番の田山の二塁への適時内野安打で1点を先制。さらに一、二塁と好機を広げると有本の左前タイムリーで2点目。さらに満塁で倉田の遊撃への適時内野安打で3点目を奪った。二回には小久保、斎藤、丹羽の3連続長短打で1点を追加。五回にも1点、5-3と2点差に迫られた直後の七回は田山の右越え三塁打から高岡の右犠飛で6点目を奪った。
先発の2年生右腕、福井は5回1/3を7安打3失点。六回途中から背番号1の梶井がリリーフし、八回からは3番手で古川が登板して相手の反撃を防いだ。
