オリックス戦 格闘家YAーMANが始球式 元野球経験者「やっぱりプロのキャッチャーはうまい…と思いました」
「オリックス-日本ハム」(14日、京セラドーム大阪)
RIZINを中心に活動する“激闘型”の格闘家YA-MAN(30)が始球式に登場した。
小学生から高校2年まで野球に打ち込み、捕手の経験があるYA-MAN。「野球のボールを投げるのは1年ぶり」という自身初の始球式は、捕手・若月へのワンバウンド投球となったが、スタンドを大いに沸かせた。 「やっぱりプロのキャッチャーはうまい…と思いました。簡単に捕っていたので、感慨深かった」。YA-MANは9月10日に京セラドーム大阪で開催される「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN・5浪速の超復活祭り」に出場。「今日はワンバンでミスってしまったので、それを取り返すよう、KOで決める試合をしたい」と力強い抱負を述べた。
