2戦連発の巨人・ダルベック 虎の4番・佐藤輝を語る「失敗をしない、確実に仕留める」 メジャー259発の左打者との共通点も「コンタクトが非常に上手」
「巨人1-5阪神」(12日、東京ドーム)
巨人が真夏の天王山で痛恨の連敗。4番のダルベックが六回、2戦連続で20号ソロを放ったが及ばなかった。
これが対阪神戦は9本塁打目。球団助っ人では歴代最多となる一発だった。ダルベックは「甘く入ってボールを逃さないという意識で打席に立った。スイングの軌道がしっくりきてるのが好調の要因かなと思う」と自身の打席を振り返った。
この日は阪神の4番、佐藤輝が2本塁打。印象を問われたダルベックは「失敗しない、確実にボールを仕留める、というところで我々を苦しめている」と話した。
レッドソックス時代はメジャー通算259発のディバース(現ジャイアンツ)ともプレーしたダルベック。ともに左打者であるディバースと佐藤輝をどう見るかと問われると「ディバース選手は純粋なパワー、試合中もパワーがある。佐藤選手もディバース選手もコンタクトが非常に上手ということで、そういう共通点もあるかなと思う」と話した。
