横浜-沖縄尚学 試合開始前からファン注目 末吉良丞のブルペン投球には人だかり 織田翔希は遠投でじっくり調整 開場前から甲子園周辺に多くの人が

 「全国高校野球選手権・1回戦、横浜-沖縄尚学」(10日、甲子園球場)

 優勝候補同士の激突となった今大会屈指の好カードとあって、試合前からファンの注目は高まっていった。平日の午後1時30分開始ながら前売りチケットは完売。観客入れ替えとなる第2試合の開場前から、甲子園球場周辺には多くのファンが集まっていた。

 沖縄尚学は、昨夏の甲子園優勝に貢献した最速150キロ左腕・末吉良丞投手(3年)が「6番・投手兼指名打者」で先発する。

 末吉が三塁ブルペンで投球練習を開始すると、ベンチ前には大勢の人が集まり始め、カメラを構える人が多数いた。

 横浜の先発は、最速157キロの今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)。サングラスをかけて遠投するなど、リラックスした様子でじっくり調整していた。

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