AKB48がスペシャルライブ&始球式 ロッテファンの佐藤綺星「一生の思い出になりました」前夜は父、兄と特訓「スパルタ過ぎて全身筋肉痛」
「ロッテ-オリックス」(9日、ZOZOマリンスタジアム)
スペシャルゲストとしてAKB48が来場。スペシャルライブを行い、千葉出身でロッテファンの佐藤綺星(22)がセレモニアルピッチを務めた。
来場した16人は、黒の限定ユニホームに虹色のスカート姿で登場。「恋 詰じゃった」、ロッテ製品のクーリッシュとコラボした19日発売の新曲「好きish」、「フライングゲット」の3曲を披露した。
セレモニアルピッチでは佐藤綺星が打者・山口、捕手を小川が務める中、大きく振りかぶってからの1投。ノーバンとはならず、最後にはゴロとなったが、ベース板の上を通過した。
「(自己採点は)30点くらいなんですけど、またリベンジできるように、毎日頑張ってやろうと思います」と悔しそうな表情を見せた。前夜は野外フェス後に帰宅し、特訓したという。「お父さんとお兄ちゃんと。夜に帰ってきたので、お父さんがライトで照らしてくれて。30分くらい。スパルタすぎて、全身筋肉痛で、今ちょっと痛いです」と苦笑いした明。
ロッテファンとして、憧れのマウンドに立った。「思ったよりもすごく広く感じて、マウンドからもすごく遠くに感じたんですけど、いつも選手の皆さんがたくさん汗をかいて頑張っていらっしゃるところで立たせていただけたのが、本当に一生の思い出になりました」と感激していた。
