日本ハム・郡司が約1年ぶりに捕手で出場 ファンどよめく

8回からマスクを被る郡司(撮影・中島達哉)
8回からマスクを被った郡司(右)を迎える新庄監督(撮影・中島達哉)
9回を抑え、ベンチに戻る郡司(右)に声を掛ける新庄監督(左)=撮影・中島達哉
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 「日本ハム-楽天」(8日、エスコンフィールド)

 日本ハム・郡司が今季79試合目の出場で初めて捕手を務めた。

 6点を追う七回2死二塁から田宮の代打で登場して遊飛に倒れると、八回の守備から捕手に就き、孫易磊とバッテリーを組んだ。守備位置がアナウンスされると、ファンからどよめきが起きた。

 郡司の捕手としての出場は、昨年8月13日のロッテ戦以来約1年ぶり。今季はここまで三塁、一塁、左翼での出場だった。

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