15年ぶり出場の公立校・八幡商は初戦敗退 エース田上が健大高崎に集中打浴びる

5回、ピンチを迎えマウンドに集まる八幡商ナイン(撮影・開出牧)
5回裏、大量失点に苦しそうな表情を見せる八幡商・田上晴也(右)=撮影・坂部計介
2回、豊永に先制の中前適時打を打たれた八幡商・久保田(撮影・開出牧)
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 「全国高校野球選手権・1回戦、健大高崎7-1八幡商」(7日、甲子園球場)

 15年ぶりの出場となった公立校の八幡商は初戦突破はならなかった。

 先発の左腕・久保田は二回に先制点を許したものの、走者を背負いながらも粘りの投球で4回を最少点に抑えた。

 しかし、五回にマウンドに上がった背番号1の田上が健大高崎打線に捕まった。1死から大岩に適時二塁打を許すと、四球を挟んで4連打を浴びてこの回一挙に6点を失った。

 打線は健大高崎の石垣に毎回の11三振を喫して、九回の1点に抑え込まれた。

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