DeNA・尾形“由伸カーブ”で虎狩りへ 下位打線も警戒「タフな試合になる」
DeNA・尾形崇斗投手(27)が、4日の阪神戦(横浜)に先発する。最速159キロの剛速球を武器とする右腕だが、ドジャース・山本由伸を参考にしたカーブを駆使し、緩急で猛虎打線を揺さぶるつもりだ。
「自分の真っすぐを生かそうとなったとき、カーブを使っていくのは大事なこと」。5月にソフトバンクから移籍後、先発に本格転向し投球術をアップデート。山本がオリックスに所属した23年の映像を見て、投球スタイルの参考としている。
今季2度目の対決となる阪神打線について「近本さんも帰ってきているし、上位だけでなく6、7、8、9番のバッターもしっかり一発が出る。タフな試合になる」と改めて警戒。現在、3位・ヤクルトとは2ゲーム差で、Aクラス入りへ負けられない。2戦目は東、3戦目は新外国人・ビドが先発する見込みだ。
