オリックス 来田が劇的なサヨナラ3ラン 壮絶な打撃戦を制す 17年ぶり東京D開催、満員のファン熱狂
「オリックス9-6楽天」(3日、東京ドーム)
オリックスが劇的なサヨナラ勝ち。来田が九回1死一、二塁でサヨナラ3ランを放った。
2009年以来、17年ぶりの東京ドーム主催開催。初回に九里が4点を先制され、二回も2失点。最大5点ビハインドとなる苦しい展開だったが、ジリジリと追い上げ、七回に宗が同点2ランを放った。
劣勢をはね返し、九回は途中出場の来田が豪快アーチ。来田は2本塁打を含む3安打5打点の大暴れだった。
